|
定番のオリジナルTシャツ|
オリジナルTシャツの基礎などを紹介|
オリジナルTシャツマニュアル
Tシャツは、襟の付いていないシャツのことで両袖を左右に広げた時にアルファベットの“T”に見えることから、Tシャツと命名されたそうです。 素材は綿100%やポリエステルとの混紡の場合が多く、夏場はTシャツ1枚で過ごしたり、寒いときは重ね着をしていたそうです。 現在ではラフなスタイルには欠かせない定番のファッション・アイテムとなっていますが、元々は肌着だったそうですTシャツは、襟の付いていないシャツのことで両袖を左右に広げた時にアルファベットの“T”に見えることから、Tシャツと命名されたそうです。 素材は綿100%やポリエステルとの混紡の場合が多く、夏場はTシャツ1枚で過ごしたり、寒いときは重ね着をしていたそうです。 現在ではラフなスタイルには欠かせない定番のファッション・アイテムとなっていますが、元々は肌着だったそうです。
Tシャツの歴史
もともと、農民・労働者などが着用する簡素なアンダーシャツ(下着)のことをTシャツと呼んでいました。 第一次世界大戦で、ヨーロッパに進攻した米国陸軍兵士の一部が、当時の官給品であるアンダーシャツがウール製であったため、肌にちくちくするとして、フランス農民が着ていたこの種のシャツを買って着用したところ、実用性、着脱性にすぐれているということから本国に持ち帰ったようです。 そして、白無地の簡易シャツとして労働者、農民、船員などの人々に普及していきました。 この時代のTシャツはあくまで下着であり、労働者などの下層階級の人々が着用するアイテムとなっていました。 その後、Tシャツの胸や背にグループ名などを書きなぐったのが、今日のTシャツへの文字や図柄入りの始まりとなったのです。 それ以降、大統領選のキャンペーンTシャツとして、ヒッピー族のジーンズの上着として、またバドワイザー社の商標入りTシャツとして若者たちに愛されてきたようです。 日本でTシャツが広まった1970年代は、下着のまま外に出ることは「恥ずかしいこと」とされていたようですが、そこを逆手に取った反体制的な雰囲気が若年層に受け、ブレイクしたそうです。 そして、さらなるファッションの進化、技術の発展などにより様々なデザインのTシャツが登場して、現在に至るのです。
アートとTシャツ
現代アートはTシャツによって大きく発展したといっても過言ではないでしょう。なぜならTシャツはポップアートが「ポップ」であるがための絶好の表現材料だったからです。 70年代アーティスト達はこぞってTシャツを作品発表の道具として使い始めました。 そして90年代には村上隆も同じく日本のアニメやマンガをモチーフとしたオリジナルキャラクター作品をTシャツなどで販売することによりポップアートを継承。 こうしてアーティストとTシャツは自然と手を組むことになり、美術館でも販売され、大きなマーケットとなりました。
おしゃれ着なTシャツ
Tシャツがモード界でベーシックアイテムとして登場したのは60年代のことです。 70年代前半ヒッピー達による「ラブ&ピース」運動や後半のパンクムーブメントなど、 80年代に入るとヴィヴィアン・ウエストウッドが、音楽や思想を背景にパンクファッションを確立し、ロックアーティストなどもTシャツを自分たちのスタイルとして着用するようになりました。 90年代では80年代で興った様々な変化がうまく混合。 またこの頃環境問題やリサイクリングなどの関心も高まりTシャツにもオーガニック綿を利用したものが登場してきました。
|
(C) 2008 I love original T-shirt !! |